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本当のことを見ていく

若い時から、私は本当のこと、真実は何か?

何事も本質的なことについて考える癖がありました。

嘘やみせかけばかりの世の中という感じを漠然と持って

いたからです。

大学2年の時、幸いに仏法を学びはじめましたが、

東京で大学に通っていた時などはそれのピークでした。

芸大の大学院生から、

「2人で建築を学んで支えあって生きてみないか。」と言われても

「その生き方は、真実かどうかわからないから嫌だ。」と断り

真実の探求に集中したい気持ちが強かった学生時代でした。


昨年末は、研修などもあり、あまり時間がなかったものの

頭の中を整理したり、新たに本を読んだりする時間が取れ

その中で、興味深かったのは、数年前に日本の財政収支を根本から

調査する活動をしていた石井国会議員が暗殺されたことに関する

東大教授の講義の動画でした。石井国会議員の娘さんが、講義を

する場面もあり、日本の財政の危うさの闇を改めて知りました。

そして今日以下の記事を読み、私たちはまだまだ

本当に安全神話に漬かっていてデータからも危機を感じず、

自分の身内が敗戦後体験したような、歴史からも何も

学んでいないことが知らされました。変化を恐れて、現状を見ない

日々ではならないと思います。この先、子どもたちが幸せに

暮らしていける日本になるのかどうか、よくよく見極めて

生きていかなければと思います。

「今日までの無事が、明日の安全を保証してくれないことを肝に銘じ」

と教えていただく通りです。

 

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